イベントテントの課題

イベント会場でよく目にする「テント」ですが、なぜイベント会場ではテントを使うのでしょうか?地域のお祭や花火大会、コミケ、音楽フェスなど・・・屋内外問わず様々なイベント会場にテントがありますよね。では、あらためてテントとはどんな役割で使われているのか考えてみましょう。

なぜテントを使うのか?

  1. 主な役割は「日よけ」「雨よけ」である
  2. レンタルの取り扱い業者が多い
  3. 仮設ハウスよりも安価である

もし自分がイベント運営の担当者になったら、とりあえず「テント」を手配しなければ!と考える方も多いのではないでしょうか。

テントの用途は?

  • 販売ブース(飲食、物販、ワークショップ)
  • 受付、チケットブース
  • 救護室
  • 授乳室、おむつ交換室

上記での利用が多いようです。飲食ブースには”おしゃれなキッチカー”も最近ではよく見かけますよね!

 

テントの主なサイズは?

1間×2間 (1.8m×3.6m) 4畳  2坪 3~4名
1.5間×2間(2.7m×3.6m) 6畳  3坪 5~6名
2間×3間 (3.6m×5.4m) 12畳  6坪 7~8名
2間×4間 (3.6m×7.2m) 16畳  8坪 15~16名

このサイズは比較的よく借りられる大きさですが、4間×8間(7.2m×14.4m)の特大テントもあるそうです。

テントと一緒に借りられている備品は?

  • テント用のウェイト(10㎏、20㎏、40㎏、100㎏)
  • 横断幕
  • パイプ椅子
  • 長テーブル
  • 空調機器(ミスト扇風機、スポットクーラー、工場扇、ヒーター)
  • コードリール
  • 音響機材(アンプ、マイクセット)

真夏のテントには熱中症対策として空調機器は必須です・・!!!

テントによる事故被害について

群馬県太田市で4月に発生した事故被害では、ステージ横に設置した音響機材テント2梁が突風により吹き飛ばれました。テントがぶつかった怪我人は頭の骨を折る重傷です。テントは金属製の骨組みで10箇所を杭で固定した状態だったようですが、突風による事故は残念ながら起きてしまいます。テントが設置される条件として「見通しがよく風通りがいい」かつ「人が集まりやすい」場所に設置されることも重大事故に繋がる要因ではないでしょうか。イベント会場は普段あまり人が集まらない河川敷や広場で開催され、主催者がその土地に詳しいとは限りません。いくら万全に安全第一の設営を心がけていても、突風によりテントや備品が吹き飛ぶ可能性はゼロではありません。イベント事故による主催者の賠償責任、イベント開催中止による損失は重大です。

いそのボデーの「見た目はトラック中身はお部屋」FUV

テントの裏やステージ横にも小スペースで設置ができます。エアコンはもちろんテーブルや椅子、ソファーベッド、鏡などの備品がなんと全て無料です。イベント会場の「物販ブース」「控え室」「救護室」として全国で大活躍!下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

 

お問い合わせ

予約フォーム

LINE@で問い合わせ

関連記事

  1. 人が集まるところに悩みあり。大規模イベントの問題点5選

  2. イベント会場警備の重要ポイントとは

  3. 夏季イベントにおける~熱中症対策ガイドライン~

  4. 大型イベントのセキュリティ対策にかかっているコストを知ろう

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。